カジュアル面談のフォーマット
カジュアル面談をたくさんしているのでコツをまとめる
- カジュアル面談なので面接じゃないですよ
- 選考でないということが大前提
- 逆にフラットに話してもらうことでお互いに判断材料があつまる
- 今日の場は選考過程に進みたいかどうかを判断するための材料あつめですよ
- うちの会社はこんなことしていますよ
- 事業内容や仕事の内容を説明
- ここは本気で興味をもってもらうところ
- 俺がやりたくてやってるで一緒にやろうぜというアピール
- 仮に選考過程に進むとしたらこういう手続ですよ
- 試験とか面接で判断されることをあらかじめ伝える
- ここでもざっくりのハードルが伝わる
- 選考の場ではないのであくまで「来てください」のスタンス
- ハードルも提示するけど基本は来てくださいのスタンス
- 途中辞退もありなので受けてみませんかというお誘い
- もし応募意思がありそうなら試験の難易度や面接で聞かれることも伝えておく
カジュアル面談の場は企業側はジャッジする場ではなく、ジャッジするのは求職者。 ジャッジしたくなるかもしれないけど、本人の「やっていけそうかどうか」の判断はそんなに間違うこともないので、材料をしっかり提示すればお互いに無駄な選考過程を踏まずに済む。
作る人と売る人で職種を大別する
- 作る人(モノが相手)
- 研究開発
- 生産
- 売る人(ヒトが相手)
- マーケティング
- 営業
目で読む・手で読む
- 読み書き能力が必要なのは変わらない
- 大事なのは読み書きの速度
- 読む速度は人によって3桁くらい差がでる
- 目で読む速度で10倍。手で読む速度で100倍
- 手で読むとは?
- 検索能力
- ファイルを横断して検索できますか?
- ファイル横断の検索が速いかどうか
- grepコマンド
- テキストエディタのファイル横断検索機能
- テキストエディタの対象行のみの絞り込み機能
- OSのエクスプローラー(Finder)のファイル横断検索機能
- GoogleDriveのフォルダ内検索機能
- その他DBeaverなどの開発ツールでの過去作成したスクリプトのファイル横断検索機能
- そもそもファイルを見つけれるかどうかの速度
- タイムスタンプ順に並べることで新しい情報かどうかを確認
- ファイルサイズからコンテンツ量をみてほしい情報が入ってるかどうか
- ファイル横断の検索が速いかどうか
- ファイルの中を早く見る方法
- スクロールバーの長さをみてコンテンツの量を推定
- ページ内検索でワードが何個ヒットしているかを確認
- 多すぎたら検索ワードがいまいち
- 数個ならジャンプして周辺を確認
- 目で読む速度の向上方法
- ページの長さをみる
- 長過ぎるときには最初の段落を詳しくみる
- 次に見出しだけをピックアップしてみる
- このページにほしい情報があるかどうかを判断する「テスト用ワード」で検索する
- 「ここには欲しい情報がない」ということを早く判断する
- そのうえで目で速く読む
- 目Grepという言葉がある
- パターン認識で「必要そうなワードが含まれていそうかどうか」をピックアップしながら読む
2025年2月時点でのオンライン診療をあれこれ使ってみた評価
オンライン診療をあれこれ試してみた
- グレースメディカルクリニック
- ここがいまいち
- 2025年01月時点でマイナ保険証非対応で今後は厳しい
- 医師と薬剤師の両方の面談がLINE通話でいきなりくる(しかたないけど)
- ここがいい
- マンジャロが通販で気軽に買える
- 総合評価
- 早い段階でオンライ診療をやっていたから病院側がこなれている
- ここがいまいち
- ヤックルおうちクリニック
- ここがいまいち
- チャットbot内でWebViewが立ち上がるから画面ステータスがどこかがわからなくなる
- マイページが無いから自分の予約状況が分からない
- ということで利用断念
- ここがいまいち
- デジタルクリニックグループ
- ここがいい
- 診療科目が幅広い
- 自由診療だけだから保険証が不要(その分高いけど)
- ここがいまいち
- 課金システムが不完全
- 複数の薬を処方してもらったら個別に支払う必要がある
- 合計価格に帳尻を合わせるためにユーザー側がキャンペーンコードを入力しないと正しい合計価格にならないという仕組み
- チャットbotの対応が二重
- 人と機械の対応が両方入るから、二重に診断が予約されたりする(最初は問診と診断の二段構えかと思った)
- 課金システムが不完全
- ここがいい
- ウェルネストクリニック
- ここがダメ
- 2025-02-02時点でログイン時にLINEでログインをするが、無限ループになる
- PCでもスマホでも同様の現象
- 2025-07-14 時点でLINEで起動するWebViewをChromeで開くと会員登録できない。LINE内ブラウザでやろうとするとパスワードマネージャーが使えない。そもそも生年月日をカレンダーで入力させてるのでかなりのユーザが離脱しているはず
- 2025-02-02時点でログイン時にLINEでログインをするが、無限ループになる
- ここがダメ
- 他これから試してみるリスト
- CLINICS(クリニクス)
- 各地域の病院と提携しているサービスに見える
- クロン
- https://app.curon.co/guide
- 各地域の病院と提携しているサービスに見える
- YaDoc
- CLINICS(クリニクス)
良い報告
- 続きができる
- 再検証ができる
- 再検証するまでもなく成果物を受け取ることができる
ドキュメンテーションはOfficeスイートの操作能力ではない
ドキュメンテーションを単にOfficeスイート操作能力だと思ってると大違い。
ドキュメントの受けては人間なのだから、その人間が納得するかどうかが評価指標。
見積もりはエクセルのマスに数字をいれるだけの操作だけど、以下の判断が必要。
- いくらまでなら顧客は出せるか
- どのタイミングならこの金額で発注できるか
- いくらまでなら自社がやる意味があるか
- このプロジェクトに割り当てるメンバーは原価としてみなすか、人材育成のための投資として持ち出しを考えるか
GoogleSlidesとPowerPointの使い分け
- スクショを貼り付ける仕事ならGoogleSlide
- スクショ貼っても軽いから
- PDFにしたければGoogleSlide
- ただし、フォントには注意が必要
- 日本語フォントはNotoSansにすべて置換
- ArialやメイリオはPDFにするとフォントが化けて体裁が崩れるので使っちゃダメ
- pptx形式がほしければPowerPoint
- GoogleSlidesのpptx形式エクスポートは見えづらいところで情報の欠落がでる(リンク先URLが途中で切れるとか)ので使っちゃダメ
- 学生や個人とのやりとりが多ければGoogleSlide
- フォントにこだわりたければPowerPoint
- ローカルのフォントが使えるのはPowerPoint
- GoogleSlideはPDFにフォントが埋め込めたりそうでなかったりする
- メイリオは埋め込めない
- 社内で検索してほしければGoogleSlide